郵政民営化のはじまり

民営化前に契約したかんぽは、どうなる?

民営化前に契約したかんぽがどうなるか?

今までどおり郵便局の窓口で取り扱いし、契約が消滅するまで政府保証は継続します。

民営化前に契約したかんぽは、民営化の際に「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構」に引き継がれます。

保険金の請求などの取り扱い窓口は、引き続き郵便局です。
民営化の際、契約者が何か特別な手続きを取る必要はありません。
タグ:かんぽ
posted by taka at 23:46 | 郵政民営化後の簡保

預け入れ限度額は?

郵便貯金の一つの特徴で、預け入れ限度額が一人1000万円までと
いうのがあります。

民営化当初は、継続されるようです。

ゆうちょで1000万円。ゆうちょ銀行で1000万円ではなく
両方あわせて1000万円となっています。
タグ:ゆうちょ
posted by taka at 23:32 | 郵政民営化後のゆうちょ

ゆうちょの政府保証が継続される?

株式会社ゆうちょ銀行)は、民間の金融機関なので、国内の民間の
金融機関同様、ペイオフ制度が適用されます。

民間の金融機関になりますので、政府保証がなくなります。

しかし、民営化前に契約した定期性の郵便貯金(定額郵便貯金や
定期郵便貯金など)については、政府保証が継続されます。



通常郵便貯金や通常貯蓄預金はどうなるのでしょうか?
民営化の際、ゆうちょ銀行に預け直したという扱いになるそうです。
それにより、政府保証がなくなり、ペイオフ制度が適用されます

posted by taka at 23:00 | 郵政民営化後のゆうちょ

本人確認は必要?

総合通帳を含む通常貯金を利用している人は、通常貯金が
民営化と同時にゆうちょ銀行に移行されます。

通帳をゆうちょ銀行の通帳に切り替えるときに本人確認書類の提示が必要となります。




タグ:ゆうちょ
posted by taka at 22:38 | 郵政民営化後のゆうちょ

手紙や小包などの郵便サービス

いままでと比べて、それほど大きな変更点はありません。


郵便料金も変更なし、配達などもこれまでおなじですし、
民営化前に購入した切手やハガキはそのまま使えます。


変更点は、次です。
収入印紙代がかかるようになります。代金引換郵便物や
代金引換ゆうパックの取扱いには、消費税の課税前で
3万円以上の代金を受け取る際に、印紙代相当額が引かれます。


なお、「振替払込書」についても同様に、払込金額及び料金の
合計額が3万円以上の場合に収入印紙が必要となります。

払込人が受け取る受領証欄に、収入印紙の貼付欄が設けられ
るようです。

タグ:郵便
posted by taka at 21:46 | 郵政民営化後の郵便

日本郵政公社を4つの会社に分ける

日本郵政株式会社という親会社と、4つの子会社ができます。

郵便「郵便事業」、貯金「ゆうちょ銀行」、保険「かんぽ生命保険」の
専門会社です。残るもうひとつは、それらを取り扱う窓口、郵便局が会社
になります。

このグループ会社が、事業を引き継ぐわけです。

posted by taka at 21:35 | 郵政民営化とは

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